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※ネイルチップの各特徴は、メーカーにより多少異なる場合があります。
大きさが合わないものは、ファイルで削りましょう。
一気に削ると修正ができなくなるので、
少しずつ削ってサイズを調整します。
コットンにエタノールを染み込ませ、爪の表面の汚れや油分を取ります。
除光液を使う場合は、油分の含まれていないものを使って下さい。
細かい所は、オレンジウッドスティックにコットンを巻き付けて
(綿棒でもOK)取りましょう。
※両面テープの場合は、自爪にテープを貼ってもOKです。
※ネイル用粘着剤は、塗りすぎると皮膚につくので注意して下さい。
取りはずし可能なネイル用粘着剤は
説明書に書いてある時間をおいてから、
爪の生え際にピッタリ合わせてネイルチップをのせます。
ネイルチップが甘皮の上にのらないよう注意しましょう。
ネイルチップが壊れるので、押さえすぎないよう注意しましょう。
両面テープやネイル用粘着剤などが
ふやけて粘着力が弱くなります。
取れにくい場合は、もう少しぬるま湯に指をつけ
オレンジウッドスティックを爪とネイルチップの間に入れて、
そっとはずします。
指でそっとこすりながら落とします。
ネイルチップのつけ方『ネイルマニア』
ネイルチップは取りはずしができる付け爪で、両面テープかネイル用粘着剤などで貼り付けて使います。仕事や育児などで、普段爪が伸ばせない人にオススメです。また、自爪にネイルアートをするよりも低価格で、接着方法によっては何度でも使えるので経済的です。※一般的なネイルグルー(ネイル用接着剤)による接着方法は、1度しか使えず自爪も傷めるためオススメできません。
■ネイルチップの種類と特徴
ネイルチップの種類と特徴をご紹介します。ネイルチップの接着方法は、両面テープかネイル用粘着剤を使うのが一般的です。※ネイルチップの裏面に加工された粘着剤がついていて、両面テープやネイルグルーが不要な『ワンタッチネイル』という商品もあります。
| 種類 |
何度でも使える
ネイルチップ |
再利用できない
ネイルチップ |
|---|---|---|
| 接着方法 |
両面テープか ネイル用粘着剤 つけ方はこちら |
ネイルグルー (ネイル用接着剤) |
|
取れ にくさ |
やや取れやすい (水に弱い) |
取れにくい |
| はずし方 |
ぬるま湯 はずし方はこちら |
アセトン |
一般的なネイルグルー(ネイル用接着剤)による接着方法は、自爪を傷めるためオススメできません。両面テープか取り外し可能なネイル用粘着剤を使うようにしましょう! 粘着剤が初めからついている『ワンタッチネイル』もオススメです。
■ネイルチップをつける前に
ネイルチップのつけ方をご紹介する前に、ネイルチップをつける前の一般的な下処理をご紹介します。
【1】ネイルチップを選び、サイズを調整します
ネイルチップを自爪にのせながら、合うサイズを選びます。大きさが合わないものは、ファイルで削りましょう。
一気に削ると修正ができなくなるので、
少しずつ削ってサイズを調整します。
【2】自爪の長さを整え、エタノールで爪の表面を拭きます
自爪を短く削っておきます。コットンにエタノールを染み込ませ、爪の表面の汚れや油分を取ります。
除光液を使う場合は、油分の含まれていないものを使って下さい。
細かい所は、オレンジウッドスティックにコットンを巻き付けて
(綿棒でもOK)取りましょう。
甘皮部分にピッタリ合うようネイルチップのサイズ調整すると、いかにもつけているという感じではなく、自然な感じに仕上がります。爪の上にのせたら横からも見て、丁寧に調整しましょう。ついでにキューティクル処理(甘皮処理)もしておくと、よりキレイに見えます。ネイルサロンなら、爪のサイズやカーブに合わせて作ってくれるので、よりしっかり装着できますよ!
■ネイルチップのつけ方
両面テープまたは取り外し可能なネイル用粘着剤を使ったネイルチップのつけ方をご紹介します。※一般的なネイルグルー(ネイル用接着剤)による接着方法は、自爪を傷めるためオススメできません。粘着剤が初めからついている『ワンタッチネイル』という商品もあります。
【1】両面テープまたはネイル用粘着剤をつけます
両面テープかネイル用粘着剤をネイルチップの裏側につけます。※両面テープの場合は、自爪にテープを貼ってもOKです。
※ネイル用粘着剤は、塗りすぎると皮膚につくので注意して下さい。
【2】自爪の上にネイルチップをのせます
両面テープは台紙を剥がしてから、取りはずし可能なネイル用粘着剤は
説明書に書いてある時間をおいてから、
爪の生え際にピッタリ合わせてネイルチップをのせます。
ネイルチップが甘皮の上にのらないよう注意しましょう。
【3】しばらく上から押さえます
粘着力を高めるため、ネイルチップを上からしばらく押さえます。ネイルチップが壊れるので、押さえすぎないよう注意しましょう。
つけてからしばらく時間をおくと粘着力が高まるので、ネイルチップをさわって動かしたり、手を洗ったりしないよう注意しましょう。外出先ではずれた時のために、予備の両面テープやネイル用粘着剤などを持っておくと安心です。
■何度でも使えるネイルチップのはずし方(ぬるま湯使用)
両面テープまたは取りはずし可能なネイル用粘着剤でつけたネイルチップの取りはずし方法をご紹介します。※多少異なる場合があります。
【1】ぬるま湯に指を浸します。
フィンガーボールなどの容器にぬるま湯を入れ、しばらく指を浸します。両面テープやネイル用粘着剤などが
ふやけて粘着力が弱くなります。
【2】爪の生え際からはずします
爪の生え際からゆっくりと丁寧にはずしていきます。取れにくい場合は、もう少しぬるま湯に指をつけ
オレンジウッドスティックを爪とネイルチップの間に入れて、
そっとはずします。
【3】爪に残ったテープや接着剤を取ります
爪に両面テープやネイル用粘着剤など残った場合は、指でそっとこすりながら落とします。
ネイルチップを無理に取ろうとすると爪が傷んだり、ネイルチップが壊れたりするので、必ずぬるま湯でしっかりふやかしながら取りましょう。慌てずゆっくりはずすのがコツです。はずしたネイルチップは残っている両面テープなどを取り除き、水分を拭き取ってからしっかり自然乾燥させましょう。
▼このページの監修は
ネイルサロン『Studio V NAIL』
日本唯一のバイオジェル販売メーカー「タカラベルモント」が運営している、スタジオV内のネイルサロン。自爪を痛めない『バイオスカルプチュアジェル』を中心に多様なネイルメニューが豊富。ナチュラルビューティを目指し、OLを中心に幅広い層から支持される人気サロン。 ▼高度な技術が学べるスクールも好評中!
ネイルスクール『タカラ・インターナショナルネイルカレッジ』 (監修協力)
ネイルサロン『Studio V NAIL』
日本唯一のバイオジェル販売メーカー「タカラベルモント」が運営している、スタジオV内のネイルサロン。自爪を痛めない『バイオスカルプチュアジェル』を中心に多様なネイルメニューが豊富。ナチュラルビューティを目指し、OLを中心に幅広い層から支持される人気サロン。 ▼高度な技術が学べるスクールも好評中!
ネイルスクール『タカラ・インターナショナルネイルカレッジ』 (監修協力)




















